私が前職でしんどい思いをしていたとき、眠れなかったり食欲がなくなったりはしませんでした。何人か、相談に乗って…
続きを読む
2月にひっそり開催したマガジンの入り口「東京人編」でしたが、開催後にもしばらく『東京人』を店頭に山積みにした…
2024年の「エドワード・ゴーリーを巡る旅」展や、2025年「新・古美術鑑賞」展で榊原紘さんの歌会との「共演…
毎月2回開催してます、戯曲音読イベント。明神慈さん執筆の戯曲を、明神さんと入り口店主服部とで朗読する企画です…
店主が一番好きなイベント、作文の入り口。今月は金曜夜の開催です。初めて参加する方にも、繰り返し参加してくださ…
わたなべさちこさんが絵本を音読いたします。 店主も少しは、読むかもしれません。 絵本のテキストを聞きながら、心…
ずっと夜営業をしたいと思っていた。とほんさんの「夜とほん」の写真にも憧れた。暗い道の向こうに本屋さんの灯り。…
小学生の頃の記憶だと思うのだけれど、本屋さんで、無料で、はじめて文庫目録をもらってきたのがすごく嬉しかった。…
「ねぇ、ちょっと聞いてよ」って言える相手、そばにいますか。あるいは、今、そばにいるその相手に「ねぇ、ちょっと…
絵本のこたち、というお名前は存じ上げておりました。けれども、おそるおそる絵本の営業にいらした女性が、まさか店…
昨年の5月、営業を始める前のこの空間は、余白だらけでした。いや、あのがらんとした空間にあったのは、はたして「…
「そのうち、あの人が来てくれる」と、タテヨコ企画の横田氏から聞いたのはいつだったか。あの人は、着物を着てくる…
6月に開催した「入り口でらくがき」ですが、大変好評かつ、店主が「小学生にもぜひ体験してもらいたい!」と思った…
5月に当店でひらいてもらった「短歌とともに生きる入り口」にて、榊原紘さんが「短歌が上手くなるには、歌会に参加…
八方美人である。なるべく、人に気に入られたいので、異論を提示するのに抵抗がある。異論を提示しなければ人に気に…
わたなべはなさんをお迎えして、絵本を音読いたします。 営業中に、絵本のテキストが声となって店内を満たします。 …