セリフの入り口〜言葉で遊ぼう(5月9日、25日開催)


 毎月2回開催してます、戯曲音読イベント。明神慈さん執筆の戯曲を、明神さんと入り口店主服部とで朗読する企画です。毎回参加者の皆さまに、ゆったりとしたいい時間を体験していただいております。台本はカフェ演劇『humming4』です。hummingシリーズ5連作の4作目、5人芝居です。2人芝居を聞くのとはまた違った、「演劇の中に入ってしまう喜び」をご一緒に味わってみませんか。

今回も役が多いので、前半から参加者の方々もまじえて初見の状態で朗読します。後半は感想をシェアした後、惹かれたシーンを音読します。演じる必要はありません。

『humming4』
ここにいることしかできない姉と
ここにはいられない弟の
このままではいられなくなる夜

 演劇の上演台本(戯曲)を手にとったことはありますか?戯曲は、セリフとト書きで構成されています。セリフは登場人物が発する言葉、ト書きは、登場人物の動きを指定した部分です。

<例>
優、図面をじっくり視る。

優「よくできてますね〜。」
堤「百分の一です。」

 明神さんの戯曲はセリフが短く、余白だらけです。白い紙に乗っかった黒い文字を、あなたの声を通して響かせて遊びましょう。

★なるべく多くの方に体験していただきたく、日程を2日間ご用意しました。
★内容はどちらも同じですが、2日間とも参加していただくことも可能です。

  『セリフの入り口 〜 言葉で遊ぼう』
  ①5月9日(土)18時半〜20時
  ②5月25日(月)18時半〜20時

  参加費:2,000円(一般)、1,500円(学生)
  お問い合わせ・お申し込み:hon.iriguchi@gmail.com

  参加したい日程(①、②、両日とも、など)を明記の上、お申し込みください。
 

明神 慈 (みょうじん やす)
劇作家・演出家・ポかリン記憶舎 舎長

高知県生まれ。1997年より、ポかリン記憶舎で東京を拠点に公演活動開始。 詩的言語で俳優の動きや声に余韻が残る濃密な時空づくりで、観客を覚醒空間へと誘う。 海外公演や他団体への執筆、演出も多数。2022年春、奈良に移住。


http://www.myojin-yasu.jp/


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