5月に開催したマガジンの入り口「オリーブ編」、大盛況でした。大量のバックナンバーをご持参いただいたいなだみゆきさん、なんと、他にもまだ持っている?今回は、クウネル!anan増刊として発刊されたものが3冊をはじめ、vol.4として発刊された創刊号 ~vol.76まで揃っているとか!すごい!当日にどのくらい持ち込んでいただけるか分かりませんが、参加者の皆さんで「だいじにだいじに」見せてもらってですね、リニューアル前の、時代を大きく揺るがした『Ku:nel』の実物をみんなで鑑賞いたしましょう!
「マガジンの入り口」のスタートは、「今、人びとは雑誌をどこまで味わい尽くすことができるのか」という検証遊びから始まったのですが、今回は『Ku:nel』の力を借りて、雑誌を楽しむ入り口探しをやってみます。内容としては、まずは前半、いなだみゆきさんに、ご持参いただいた『Ku:nel』の思い出話を伺います。その後、実際の雑誌を手にしながら参加者の皆さまにも雑誌『Ku:nel』の面白さを味わってもらう鑑賞タイムを楽しんでいただいたのち、「私の気になったところ」などをそれぞれ紹介してもらいます。
雑誌『Ku:nel』をご存知の方も、そうでないあなたも、奮ってご参加くださいませ〜。
幼い頃から本、雑誌、印刷物やそのものたちに囲まれた空間が好きでした。その延長で紙やレイアウトに関わる仕事をつづけています。今回は雑誌『クウネル』の過去号を持参します。当時の空気や記憶、いまに引き継がれる「暮らすこと」の感覚をお話しできるとうれしいです。
いなだみゆき
マガジンの入り口(クウネル編)
10月4日(日)10〜12時
参加費:2,000円
持ち物:特になし!(もしあれば、『クウネル』のバックナンバー)
お問い合わせ&お申し込み:hon.iriguchi@gmail.com




いなだ みゆき
大阪出身奈良在住のフリーランスDTPオペレータ。日々のたのしみは韓国ドラマをみながら編み物をすることとちい活。ていねいに暮らすことへのあこがれと現実のはざまをたのしんでいます。
note:ひとひら
https://note.com/hito_hiram

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