
いつもお買い物に来てくれる奈良県立大の風間勇助さんとのおしゃべり。「毎年、紙の手帳を買っちゃうんですよね」「僕もそうなんですよ!」ほとんど、スマホでスケジュール管理しているのに、ほとんど書き込まないまま毎年残念な気持ちになってしまっているのに、なぜ・・・。諦めきれない「紙とペン」への愛着を持ち寄って、みんなでおしゃべりしてみましょう。嬉しい気持ちがふくらむような、そんな時間になったらいいなぁ。
毎年、手帳が店頭に並びはじめると、「今年こそ紙の手帳を使ってみよう!」と心に誓う。「日記でもはじめてみようかな」と、お気に入りのノートを買ってみるけど、いつの間にか使わなくなり、真っ白なページだけが残ってしまう…。
スマホやタブレットで、予定もメモも日記も管理できるいま、それでも、なぜか紙の手帳やノートに惹かれます。
予定を書く。今日あったことを残す。本で出会った言葉を書き写す。考えていることを、とりあえず書いてみる。
「紙とペンの入り口」は、そんな紙とペンとの付き合い方を、参加者と共有したいと思い企画しました。
普段どんなふうに使っている?
続けるコツってなんだろう?
紙に書くことのよさって?
など
普段から手帳やノートを使っている人も、「今年こそ」と思いながら毎年挫折してしまう人も大歓迎です。
うまくいった方法だけでなく、続かなかった話も持ち寄りながら、自分なりの紙とペンとの付き合い方を探してみませんか。
お気に入りの手帳やノート、使いかけの一冊があれば、ぜひ持ってきてください。
風間勇助
紙とペンの入り口
日時 :9月21日(月・祝)15時〜17時
参加費無料、出入り自由、予約無用。
持ち物:手ぶらもOK。お気に入りの手帳やノート、使いかけの一冊や好きな筆記用具などあれば。
場所 :ほんの入り口 奈良市船橋町1番地
問い合わせ:hon.iriguchi@gmail.com

風間勇助:かざま ゆうすけ
奈良県立大学講師(アートマネジメント、文化政策)。現代アート論、ミュージアム論を担当。
風間勇助研究室:https://kazama-lab.com

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