新雑誌『野良』を刊行されたばかりの写真家の伊島薫さんをお迎えして、伊島さんの目指す「野良場」とは何なのか、という話をトークライブで!
この時代に、新雑誌ですか!?小泉今日子さんの連載小説掲載とはいえ、5,000円近くのハイスペック雑誌、とても当店では扱いきれないっス、と、取り扱い打診メールに丁重なお断りの返信をしたのですが、なんとイベントを開いてくださることになりました!早くも『野良』の初版は完売した、とのこと。もう、とんでもない雑誌なんでしょう。今回のイベントに合わせて、当店でも少しだけ販売させてもらいます。
界隈のヒトでない服部には、太刀打ちできるのか全く分かりませんが、わたくしめが伊島さんのお話の聞き役を務めさせていただきます。写真について、雑誌について、新しい入り口が開きますように!
『野良場の入り口』
5月29日(金)18:30〜20時
参加費:2,000円
お問い合わせ・お申し込み:hon.iriguchi@gmail.com



伊島薫
1980年代から90年代にかけて、主に音楽やファッションの分野でフォトグラファーとして活動。
2000年頃からドイツを皮切りにヨーロッパ各地やアメリカを中心に、『死体のある風景(Landscapes with a corpus)』シリーズを展開。
2026年3月20日、新雑誌「野良」を創刊。
インスタグラム:https://www.instagram.com/izimakaoru/
野良:野良

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